そもそも英語を勉強する必要があるのか?

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こんにちは、Draです。

今回は皆が感じる疑問、「英語の勉強はそもそも必要なのか?」について書きたいと思います。
これは以前までの私、具体的には社会人になる位まではそう思っていたことです。日本語があるんだから日本語だけ知っていればいいと思っておりました。

しかし、「英語を勉強する必要はない」と思っているあなた、この記事を見ている時点でそうは言いつつも、薄々内心では始めなければ、と思っているのではないでしょうか。

タイトルに対する結論:必要です。

本記事では英語を学ぶ上での必要性や、メリットを書きたいと思います。
すでに英語学習をしている方はモチベーションアップ・維持のためにも閲覧してみてください。

「これからはグローバルの時代だ」

そう言われるようになってから、何年が経過したでしょうか。
昔、楽天が「英語を公用語にする」と2010年に宣言し、話題になりましたね。あれからもう「9年」も経ちます。9年ですよ。早いですね。
「グローバル化」という言葉が流行りだしたのも、その頃ではないでしょうか。

あれから大手自動車メーカーである日産がルノーに買収されたりと、世の中は確実に「グローバル」化しております。

しかし、「日本では英語を勉強する必要はない」と考えている方はまだ大勢います。というより、圧倒ですね。果たして英語を普段使っている方は全体の何%でしょうか。

英語を学ぶメリットについて

  • インターネットで海外のサイトを読める
  • 英語の本が読める
  • 海外の方と交流できる
  • 職場の範囲がグンと広がる
  • まだまだ英語話者は日本に少ないので、単純に重宝される
  • 英語勉強を通じて、自己研鑽が出来る
  • 海外の文化が学べる
  • 英語を通じて様々なことを学べる

適当に列挙するだけでも、まだまだいくらでもあります。

私はインターネットサーフィンが大好きです。毎日いろんなサイトを覗いています。以前までは日本のサイトだけですが、最近では海外のサイトも普通に見ています。
おかげで毎日のネットサーフィンが非常に楽しくなりました。

またVRChatというゲームがあるのですが、そこで海外の方と知り合いになり、Discordで連絡を取り合ったりもしています。

何かを勉強したい時、始めたい時に非常に英語が役立つ

数あるメリットの中で、個人的にはこの点を強調させていただきたいです。
海外の方が職場にいないから関係ない、ではなく、自身を成長させるため、というベクトルで考えた場合、「英語を通じて様々なことを学べる」は非常に重要なメリットだと思っております。

「でも英語の本とか学習サイトって専門用語多くて難しそうだし…」
ご心配なく。本やサイトに縛られることはありません。
最近ですと、「Udemy」という動画サイトがあります。

Udemyとは、様々な方が動画形式で教材を配信しているサイトなのですが、最近急成長しており、特にIT系の分野の教材が非常にたくさんあります。
動画で学べるので、本よりもずっとわかりやすいのが特徴です。

最近私はCGを勉強しているのですが、Udemyを使って勉強しています。
「YouTube」でも良い動画はありますが、Udemyはお金を取ってる分、中身がしっかりしている物が多いです。

ここで、Udemyというサイトの中で「Blender」という、CGソフトに関するキーワードで、日本語だけの教材で検索してみましょう。

この通り、7件でした。

では次に、英語で「Blender」を検索してみましょう。

2019年11月5日現在、「310件」です。

日本語が日本語が7件に対して、英語だと310件…。44倍です。
しかも圧倒的高評価の教材も多々あります。

いかがですか?もしあなたが何か勉強を始めたい、と思った時、「英語」が使えるだけでこれだけ情報量のアドバンテージがあるんですよ。すごくないですか?

もう一回強調します。

「何かを勉強したい時、始めたい時に英語が非常に役立つ」

英語を学ばないデメリットついて

今度は逆の視点で、「英語が使えなかったら」を考えてみます。

  • 働ける環境が限られる
  • 海外の方と一緒に仕事が出来ない
  • 自分の興味のあるニュース、本は翻訳されるまで待たないといけない
  • 今務めている会社が外資系に買収された時、対応出来ない

皆さんご存じの通り、今後日本は少子化が進みます。
はっきり言って日本で成長する産業というのは限られてくるでしょう。
そんな中で企業がどう生き残り戦略を立てるかと言えば、メインの一つは海外進出です。今後も「グローバル化」は間違いなく、あなたの意志に関係なく降りかかってきます。

実際私が務めている会社も元々日本企業でしたが、外資に買収されグローバル企業となり、海外の方と一緒に働くようになりました。

今現在でも私の会社で英語を実用程度に喋られる、という人は実は限られています。そうですよね、元は日本企業ですから。そんな中で頭一つ飛び出るのにも、英語は必須なのですが、なかなか皆さん勉強なさらないのが不思議です。

特に年配の方は英語の学習を始めない。逆に年配でも学習を始められた方は、仕事も出来るタイプの人が多いです。
おかげで他の先輩を差し置いて海外の方に私の名前を覚えられているので、ちょっと得した気分にもなります。

「終身雇用の崩壊」という言葉を最近耳にしますが、この点からも自分の活動範囲を狭めないため、英語はオススメ、いやマストだと考えます。

翻訳サイトやAIが優秀だから要らないのでは?

これもよく言われることです。特にAI、つまりディープラーニングを応用した翻訳などは昔に比べて大分精度が上がっています。

が、あなたは本当にその翻訳に満足していますか?
例えば、適当な英語の記事を拾って日本語に翻訳したとします。その記事をそのまま、あなたのブログに記載出来ますか?

無理だと思います。今現状の翻訳サイトは優秀ではありますが、まだビジネスの段階には至っていません。

また、英語話者と直接面と向かって会話する時に使えないのは言うまでもないです。ノイズキャンセルイヤホンの技術を応用して、今後そういう製品が出てくるかもしれませんが。

将来的にどうなるか、という点では、私は翻訳という分野はAIの最終段階で完成されると思っています。

文章というのはストーリーや、そこに現れる人間の感情の起伏や事象があります。それらの光景を思い浮かべて人は文を理解をします。また言葉には比喩という物があります。文字そのものが、意味を成しているわけでもないのです。
とにかく文だけを読む、というのは速読がこれに当たりますが、その場合読み終えた後、ストーリーの感想が出てこないというのは有名な話です。

今のコンピュータはそれらストーリーや感情や意図を文章から汲み取ることが出来ず、とにかく文だけを追っています。なので、比喩をそのまま直翻訳するなどしてトンチンカンな翻訳が生まれてしまうのです。
そして、感情やストーリーを完全に理解するというのはつまり人間の思考を完全に理解するということですから、AIの最終地点とも言えます。
なので、私は「翻訳という分野はAIの最終段階」と書きました。

では実際AIはその極地に至っているでしょうか。まだまだかと思います。ディープラーニングの限界も見えてきました。
当分は人間の思考を持つ、いわゆる創作に出てくるAIは当分先になるかと思われますので、それらを待っている暇はありませんね。

翻訳サイトはあくまで補助ツールという目線で活用を留めましょう。

英語が必要なのはわかった どう勉強すればいいの?

まずはこちらの記事をご覧ください。記事が増えたらまた更新します。

以降も英語学習に関わる情報発信をしたいと思います。
検索すると非常に多くの英語学習サイトが出ますが、こちらの記事で紹介するサイトを基本のベースとし、勉強されることをオススメします。

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