XM Trading のスプレッドは広いのだが・・・

海外FX業界でも広いといわれているXM Trading のスプレッド。今回はそのスプレッドについて軽く説明していきましょう。

FXにおいてスプレッドは、取引するうえで必要となる重要な基本知識です。これからFXを始める人は、スプレッドの意味や注意点などをしっかりといろいろなサイトを見て勉強していくことをおすすめします。。

 

スプレッドとは

通貨の売り値と買い値の差額のことです。

海外旅行でお世話になるEXCHANGEや銀行で現地通貨を買う時(買値)と売る時(売値)の値段が違いますね。例えば、1ドルを買う時は110円20銭で、1ドルを売る時は110円70銭と表示されています。このように外貨や通貨を買う場合と売る場合には値段に差があるのです。

FXでは為替レートの変化をみながら通貨の売り買いを行うのですが、この「通貨の売り値(BID)と通貨の買い値段(ASK)の差」をスプレッドといいます。

スプレッドはFX会社がそれぞれ設定しているので、会社によってその数値は異なります。

また、FXでは「米ドル/円」や「ユーロ/円」ど、多数の通貨ペアの中から取引するものを選べますが、選ぶ通貨ペアによってもスプレッドが違ってきます。一般的には、「米ドル/円」など取引量の多い通貨ほどスプレッドが小さくなる傾向があります。

 

さて、FXでは買値と売値の差であるスプレッドが小さければ小さいほど利益を出せる可能性が高くなるのですが…

最初に「海外FX業界でも広いといわれているXM Trading のスプレッド」と説明してるじゃない!広いなら利益も少ないんじゃない?と思ったでしょう。ところが、広いと言われているにもかかわらず、XM評判はよく、XM Tradingは人気があるんです。

そこには、スプレッドが広くてもそれを凌駕する秘密のメリットがあるんです。

メリット①

XMではポイントを活用する事で、実質スプレッドを狭くすることも可能です。

スタンダード・マイクロ口座では、取引すればするほどトレード利用できるポイントが貯まる「XMPロイヤリティプログラム」という仕組みがあります。

メリット②

口座開設で3000がもらえる「未入金ボーナス」や入金額の20〜100%がもらえる「入金ボーナス」などの豊富なボーナスがあり、口座開設ボーナスを利用すれば入金無しでもトレードができたり、入金ボーナスを使えば少ない資金からでも取引が可能という仕組みがあります。

この他にも、色々なメリットがあるので、ぜひXM Trading 公式サイトで、確認してみてください。

それでも広いのが嫌という方は、ゼロ口座という手段もあります。ゼロ口座は国内外トップクラスのスプレッドの狭さを誇っているため、「スプレッドの広さが嫌だ」という方はゼロ口座の開設考えましょう。ただし、ボーナスなどの特典はついてこないので、検討する必要があるかと思います。

 

まとめ

スプレッドについてはわかっていただけたと思います。そして、XM Tradingに興味を持ったなら、ぜひはじめの一歩を踏み出してみてくださいね。