おすすめの「Play to earn 」、遊んで稼げるゲーム

Play to earn

近年人気が出てきた「Play to earn 」は、名前の通り「稼ぐためにプレイする」という意味で、ビデオゲームをプレイするだけで生活したり、余分な収入を得たりすることができる方法のひとつです。この記事ではおすすめの遊んで稼げるゲームを紹介します。

「Play to earn 」とは

「Play to Earn」は遊んで収益を得るゲームのことで、基本的にはブロックチェーンゲーム全般のことを指しています。なので、ブロックチェーンゲームと「Play to Earn」は同一と考えて問題ありません。

ブロックチェーンとは仮想通貨などに使う「分散管理台帳」を意味していて、これを応用して開発したゲームがブロックチェーンゲームです。ゲームの中身・内容は普段のゲームとあまり変わらず、スマートフォンなどで普通にインストールできるブロックチェーンゲームもあります。

「Play to Earn」は仮想通貨の中心システムで、ゲームによっては仮想通貨を入れるためのウォレットを持ち込む必要もあり、キャラクターの戦闘や育成だけでなく、アイテムの売買もでき、ゲームデータやアイテムの分散管理が可能だったりしますので、自由な取引ができたりするのがブロックチェーンゲームの魅力です。バトルの報酬のトークンやNFTを獲得と、売買やレアアイテムゲットなどを売却を行えば稼げるチャンスを手に入れられる仕組みです。

ブロックチェーンゲームおすすめリスト

お金のためにプレイするだけではなく、プレイして楽しめるというゲームのほうが長くプレイを続けられるとおもいますので、自分が好きそうなゲームをリストから選んで、プレイしてみましょう!

アクシーインフィニティ(Axie Infinity)

アクシーインフィニティは2021年で「Play to Earn」の代表的なプロジェクトです。2018年にリリースされたベトナム発のブロックチェーンゲームで、同社によると日間アクティブユーザー数が200万人で、ユーザーの4割はフィリピン人です。先進国とくらべて平均収入の低い国の人のほうがゲームで稼いで生活をしています。アクシーインフィニティをプレイすることで、日本円に変えることができる「SLP」と「AXS」という仮想通貨を入手することで稼ぐことができます。

アクシーインフィニティでは、アクシーと呼ばれるファンタジーなモンスターを集め、戦うゲームです。対コンピュータ戦の「アドベンチャー」と対人戦の「アリーナ」の戦わせる2つの方法があり、 強いアクシスチームを作り、敵を倒していきます。ただし、ゲームをプレイするにはアクシーが3匹必要であり、初期費用は多少かかります。アクシーを戦わせるだけではなく、生み出すこともでき、2匹のアクシーを使って「ブリード」をすると、何十億もの可能な遺伝子の組み合わせで、新たなアクシーが生まれます。 また、土地を使ってレアな資源やトークンを栽培し、ダンジョンを攻撃しながら、土地の男爵になって、自分の王国を始めることができます。

ソラーレ(Sorare)

ソラーレは、現実のサッカー選手の試合成績が反映されるトレーディングカードゲームで、2019年3月にフランス企業のソラレによりリリースされ、新感覚なブロックチェーンゲームとして人気を集めています。プレイヤーは、世界140以上のクラブチームに所属する選手のカードを集めて、自分好みのチームを作っていきます。そのチームで他のプレイヤーとスコアを競い合います。チーム内に組み入れた選手が、実際の試合で活躍した場合、ゲーム内にもスコアとして反映されるようになっています。ゲーム結果は毎週集計され、高いスコアを獲得したら、報酬として仮想通貨のイーサリアムや、レアカード(新規カード)などが手に入れることができます。Jリーグのライセンスも取得しており、サッカー好きには注目のブロックチェーンゲームです。

ザ・サンドボックス(The Sandbox)

ザ・サンドボックスは、マインクラフトと同じ3Dのオープンワールドで、建物をつくったり、自作のゲームをつくったりすることができるイーサリアムのブロックチェーンゲームです。ザ・サンドボックスのダウンロード数は4000万を超えており、ピークの時には月間アクティブユーザー数が100万人を超えます。シリーズの最新作は「最も期待されているブロックチェーンゲームトップ50」の13位にもなれた注目のゲームで、今年の4月には、わずか8分で、「Coincheck」の土地33区画分が完売して注目を集めました。

ザ・サンドボックスでは、ユーザーはオリジナルのゲームやアイテム、キャラクター、サービスを作成することができます。その為には、メタバースと呼ばれる仮想空間上に、土地を購入かレンタルをしなければなりません。その作ったアイテム、キャラクターや土地をプラットフォーム上で、イーサリアムブロックチェーンによる代替不可トークンとして、自由に売買することができます。マインクラフトなどのゲームが好きな方におすすめなブロックチェーンゲームです。

チュンビ谷(Chumbi Valley)

チュンビ谷の発売は2022年半ばに予想されており、現在26万人以上のDiscord参加者と25万人のTwitterファンがいます。ブロックチェーンゲーム市場における次の大きな反復だといわれている理由は、チュンビ谷の見た目と遊びがゼルダ、スターデューバレー、ポケモン、スタジオジブリに触発されているからでしょう。チュンビ谷は、BSCおよびPolygonネットワークが改善されたRPGブロックチェーンゲームで、チュンビと呼ばれる神秘的なNFT動物の作成と世話をしたり、リラックスできる谷の風景を探察し、珍しいNFT製品を発見したりすることができます。ユーザーはチュンビと一緒に魔法の旅をし、農業、発見、製作、繁殖と戦闘で報酬を得ることができます。非常に期待されているブロックチェーンゲームなので、最大の発売となる可能性がありますね。

海外で期待されている他のタイトル

  • ワンダーマンネーション(WondermanNation)
  • クライオウォー(CRYOWAR)
  • TCGワールド(TCG World)
  • デファイキングダムズ(DeFi Kingdoms)
  • ダッシュリーグ(Dash League)
  • ダンジョンユニバース(Dungeon Universe)

まとめ

現在疲れで原因であふれたストレス社会では、ゲームは数分でも数時間でもリラックスできる方法になっています。私たちはパソコンや、スマホで簡単にアクセスできるものなら何でもプレイしてしまいます。なので、リラックスかつ稼ぐことができるのなら、ブロックチェーンゲームを試してみてはいかがでしょうか。

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