【ポケモンGO】イーブイ進化は何種類?それぞれの特徴と進化方法まとめ

ポケモンGOの中でもイーブイは進化先が多く、どの形に進化させるか悩みやすいポケモンです。進化先ごとにタイプや役割がバラバラなので、強さだけでなく、自分のプレイスタイルや足りないタイプを意識して選ぶのが大事です。この記事では、イーブイ進化の際に役立つ情報として、全進化先の特徴と進化方法をまとめて紹介していきます。

ポケモンGOイーブイの進化は何種類?

ポケモンGOにおけるイーブイの進化は、全部で8種類です。原作ファンにはおなじみのシャワーズ・サンダース・ブースターに加え、エーフィ・ブラッキー・リーフィア・グレイシア・ニンフィアまでが実装されています。

タイプも役割もそれぞれ違うため、1体だけ進化させるのではなく、最終的には全種類1体ずつ作っておくのが良いでしょう。

ポケモンGOイーブイのタイプ別特徴と進化方法

続いて、それぞれのタイプ別に特徴と進化方法を見ていきましょう。イーブイ自体はアメ25個で進化できるので、アメをしっかり集めておき、環境や自分のタイミングに合わせて進化先を決められるようにしておいてくださいね。

シャワーズの特徴と進化方法

まずシャワーズはみずタイプで、HPが非常に高く、耐久寄りのアタッカーとして活躍します。最大CPは約CP3000前後で、みずタイプの中でも耐久面が優秀なポケモンです。また、みずでっぽうとアクアテールなど、使いやすい技構成を持っていて、ジムやレイドのどちらでも使いやすい印象があります。

進化方法は、イーブイのアメ25個でのランダム進化先の1つで、シャワーズ・サンダース・ブースターの3種のどれかになります。みずアタッカーが不足している序盤は、シャワーズにしておくと長く使いやすいため、おすすめの1体だといえます。

サンダースの特徴と進化方法

サンダースはでんきタイプで、素早くダメージを稼ぎたい場面で活躍するアタッカーです。最大CPは約CP2800台で、攻撃種族値が高いぶん耐久はかなり低めになっています。みずやひこうタイプ相手にはしっかり活躍しますが、長期戦にはあまり向かず、短時間で一気に削りたい時に向いているポケモンです。

シャワーズやブースターと同じくアメ25個でのランダム進化先の1つで、どれになるかは運次第です。イーブイ進化先の8種類の中での強さは中~下位寄りですが、でんきアタッカーが手持ちに少ない場合には1体くらい作っておいても損はしないタイプでしょう。

ブースターの特徴と進化方法

ブースターはほのおタイプで、攻撃寄りのアタッカーとして使えます。最大CPは約CP3000前後で、攻撃種族値がかなり高い代わりに耐久は低くなっています。くさやこおり、むし、はがねといったタイプに強く、ほのおアタッカーが足りない時にはレイドやジムでピンポイント起用しやすいポケモンです。

進化方法はシャワーズやサンダースと同じランダム枠で、アメ25個でイーブイを進化させた先からブースターを引く形になります。ほのお枠がいないなら優先度はかなり上がると考えられ、自分のボックス事情次第で評価が変わりやすいポケモンという印象です。

エーフィの特徴と進化方法

エーフィはエスパータイプで、火力重視のアタッカーとして人気の高い進化先です。最大CPは約CP3100台と高く、攻撃種族値もイーブイ進化の中で上位クラスに入ります。かくとうやどくタイプに強く、エスパーアタッカーが欲しい場面で頼りになる存在で、レイドでもかなり使いやすいです。

進化方法は少し手順が必要で、イーブイを相棒にして10km歩いたあと、昼の時間帯に相棒のままアメ25個で進化させる必要があります。アタッカーとしての純粋な強さを求めるならイーブイ進化先でも上位の強さに入ってくるため、高個体値のイーブイはエーフィにしておくのもかなりアリだと思います。

ブラッキーの特徴と進化方法

ブラッキーはあくタイプで、最大CPはCP2137と控えめですが、防御とHPが高く、イーブイ進化の中でも最高クラスの耐久力を持っています。そのためジム防衛やPvPでなかなか倒れない壁役として重宝されることが多く、ランキングでも防衛面で1位に挙げられることがあります。

相棒にしたイーブイと10km歩くところまではエーフィの進化方法と同じですが、そのまま夜の時間帯にアメ25個で進化させるとブラッキーになります。火力はあまり出ませんが、耐久枠は手持ちに必ず1体は欲しくなるので、イーブイ進化の優先度合いを考える際にブラッキーを上位に置く人も多いでしょう。

リーフィアの特徴と進化方法

リーフィアはくさタイプで、みずやじめんに強いアタッカーとして使えます。最大CPは約CP2900台で、攻撃・防御ともにバランスの取れたステータスを持っています。くさタイプとしては悪くない性能ですが、他に強力なくさアタッカーが多いこともあり、全体的な優先度はやや下がりがちです。

ハーブルアーモジュールがささったポケストップの近くで、イーブイにアメ25個を使って進化させることでリーフィアになります。

地域的にみずレイドが多いなど環境次第で評価が変わるので、自分がよく戦う相手に合わせてイーブイ進化の優先度合を調整していくと良さそうです。

グレイシアの特徴と進化方法

グレイシアはこおりタイプで、レイドでの評価が高いアタッカーです。最大CPは約CP3100台で、攻撃も高めなうえにこおり技の火力も優秀です。ドラゴンやひこう、じめんなど弱点を突ける相手が多く、レイド環境ではイーブイ進化の強い順でも上位に評価されることがよくあります。

進化方法は、アイスルアーモジュールが使われているポケストップのそばでイーブイをアメ25個で進化させることでグレイシアになります。ドラゴン系レイドの攻略では出番が本当に多いため、迷ったら高個体値イーブイをグレイシアにしておくと、特にレイドで役立ちやすい1体だと感じます。

ニンフィアの特徴と進化方法

ニンフィアはフェアリータイプで、見た目人気も高く、性能面でも高評価な万能型ポケモンです。最大CPは約CP3000前後で、攻撃・防御・HPのバランスが良いフェアリータイプになっています。ドラゴンやあく、かくとうに強く、ジム・レイド・PvPのどこでも使いやすいため、イーブイ進化の最強候補として1位に推すプレイヤーも多いです。

イーブイを相棒にしてアメ25個とハートを70個集めた状態で進化させる必要がありますが、イベントによっては条件が緩和されることもあります。フェアリー枠は他のタイプで代用しにくいことも多いので、ドラゴンに苦戦している人はイーブイ進化でもニンフィアを最優先にしても良いくらいのポケモンだと思います。

効率的に進化させたい時は

ポケモンGOでイーブイを進化させるにはアメ25個と他の条件が必要となる場合が多いですが、イーブイのニックネームを特定の名前に変えることで、進化先を1回だけ確定させられる「名前指定進化」というシステムがあります。あらかじめイーブイの名前を対応ニックネームに変更しておき、その状態で進化させると、通常なら条件が必要な進化先でも、対応したポケモンに必ず進化します。

この名前指定進化は各進化先ごとに1アカウント1回までで、日本語名と英語名はどちらを使っても構いませんが、その進化先に対して使えるのはどちらか片方1回だけになります。そのため、色違いや高個体値など特別なイーブイに使うのがおすすめです。イーブイの名前指定は以下のようになっています。

  • シャワーズ:ミズキ/Rainer
  • サンダース:ライゾウ/Sparky
  • ブースター:アツシ/Pyro
  • エーフィ:サクラ/Sakura
  • ブラッキー:タマオ/Tamao
  • リーフィア:ルネ/Linnea
  • グレイシア:シトネ/Rea
  • ニンフィア:キラリ/Kira 

まとめ

ポケモンGOにおけるイーブイ進化は全部で8種類あり、そのすべてがタイプも役割も違い、火力重視・耐久重視・タイプの穴埋めなど、目的によってベストな進化先が変わってきます。今の自分の手持ちに足りないタイプはどれか?を一度見直してから、進化先を選んであげると、どのイーブイも無駄なく活躍させやすくなると思います。また、名前による確定進化は各進化先につき1回だけなので、高個体値や色違いなど特別なイーブイに使うようにすると、あとからもったいなかった…とな思わずにすむでしょう。

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