【ポケモンGO】エスパーの弱点は?対策ポケモンおすすめも調査

ポケモンGOを遊んでいると、ジムやレイド、GOバトルリーグでエスパータイプと当たる機会って意外と多いですよね。なんとなく強そうだからと適当なポケモンを出していると、こちらの攻撃はいまひとつなのに相手の技だけやたら痛い…なんてこともあると思います。でも、タイプ相性さえきちんと覚えておけば、エスパータイプは決して怖い相手ではありません。この記事では、ポケモンGOにおけるエスパータイプの弱点と、実際にバトルで使いやすい対策ポケモンをまとめて紹介していきます。

ポケモンGOエスパーの弱点は何タイプ?

ポケモンGOでエスパータイプが弱点を取られるのは「むし」「ゴースト」「あく」の3タイプです。この3タイプの攻撃技を当てるとダメージ倍率が約×1.6に上がるので、同じCP帯でも有利に戦うことができます。

むしタイプ

むしタイプはエスパーに対してしっかり弱点を突けるものの、実戦では純粋なむしアタッカーをメインで使う場面がそこまで多くありません。エスパー単体よりも、エスパーとくさなどの複合相手に当てるとより活きるタイプです。また、むし側が他タイプから弱点を突かれやすいことも多く、エスパーだけを見るなら少し扱いが難しい面もあります。

ゴーストタイプ

次に、ゴーストタイプはエスパーの弱点を突きつつ、同じゴーストタイプ相手にも強く出られるのが特徴です。ギラティナやゲンガーのようなポケモンに代表されるように、ゴーストはレイドやバトルリーグでも幅広く使えることが多く、エスパー対策もできる汎用アタッカーというポジションを取りやすいタイプと言えます。ただ、その分自分自身もゴーストやあくタイプの攻撃を弱点として受けてしまうため、殴り合いになった時にお互いの弱点を突き合う展開も起こりがちです。火力は出しやすいけれど、使い方を間違えるとあっさり倒されてしまう、少しリスキーな一面も持っています。

あくタイプ

あくタイプはエスパーに対して特に相性が良いタイプで、エスパーの弱点を突けるだけでなく、エスパー技そのものを大きく軽減できるのが大きな強みです。こちらのあく技はエスパーに効果ばつぐんで入り、相手からのエスパー技はほとんど通らないので、一方的に有利を取りやすい関係になっています。そのうえ、あくタイプはゴーストタイプに対しても強く出られることが多く、エスパーとゴーストの両方をまとめて見られる対策枠としてパーティに入れやすいのもポイントです。

エスパータイプへの対策ポケモンおすすめは?

エスパータイプに対抗するためのおすすめの対策ポケモンをそれぞれのタイプからご紹介します。

バンギラス

あく/いわタイプで攻撃種族値が非常に高く、レイドでもジムでもエスパー相手の主力として活躍しやすいポケモンです。技構成は「かみつく」と「ぶんまわす」の組み合わせが扱いやすく、どちらもエスパーに効果ばつぐんを取れるあく技なので、安定してダメージを稼ぐことができます。耐久もある程度あるので、多少の被弾を気にせずにゴリゴリ削っていけるのも使いやすいポイントです。

ギラティナ(オリジンフォルム)

伝説ポケモンだけあってHPも防御も高く、長時間フィールドに居座りながらダメージを与え続けることができます。おすすめの技構成は「シャドークロー」と「シャドーボール」で、どちらもゴースト技の中でも性能が高く、通常技でゲージを素早く溜めてから、シャドーボールでエスパータイプに大きな一撃を叩き込む動きがとても強力です。エスパーだけでなく、ゴーストが通りやすい相手にも広く対応できるので、1体育てておくと色々なレイドで出番があるポケモンです。

メガヤンマ

むし/ひこうタイプで素早く動けるアタッカーであり、むし技でエスパーの弱点を突きながら、ひこう技でくさタイプなど他の相手にもある程度対応できるのが特徴です。火力面ではあくやゴーストのトップクラスと比べると少し控えめに感じる場面もありますが、エスパーイベントや特定のレイドなど、刺さる相手がはっきりしている時には十分に仕事をしてくれます。むしタイプならではの役割を持たせつつ、手持ちの層を厚くするという意味でも、1体育てておくと選択肢が広がるポケモンだと思います。

エスパー弱点を突けるおすすめ技

対策ポケモンを選ぶ時は、タイプだけでなく技のタイプもとても大事です。同じポケモンでも、覚えさせる技次第で火が大きく変わってきます。エスパーに効果ばつぐんな代表的な技としては以下があげられます。

  • シャドーボール
  • シャドークロー
  • かみくだく
  • フェイントアタック
  • バグバイト

これらの技を覚えているポケモンは、エスパータイプに対して「スーパーエフェクティブ」なダメージを与えることができるので、パーティに優先的に入れておきたいところです。技マシンを使ってでも習得させる価値があるので、手持ちと相談しつつ厳選してみてください。

天候ブーストとエスパー対策

ポケモンGOでは天候ブーストの影響で、特定タイプの技や出現ポケモンが強化されます。エスパータイプは「強風」の天候でブーストされるため、この状態だとエスパー技の火力が上がり、こちらの受けるダメージも増えてしまいます。

逆に、こちら側のあく・ゴースト・むしタイプがブーストされる、「霧」や「雨」の天候では、対策ポケモンの火力が上がるので、エスパーレイドを狙うなら天候も意識してみると良い結果につながりやすいでしょう。天候に合わせてパーティを微調整するだけでも、討伐タイムやバトルの勝率が結構変わってくる印象がありますよね。

まとめ

エスパータイプの弱点は「むし」「ゴースト」「あく」の3タイプで、特にあくタイプはエスパー技に強い耐性も持っているため対策として非常に優秀です。レイドでもGOバトルリーグでも、バンギラスやギラティナ、メガヤンマのような対策ポケモンを何体か育てておくと、エスパー相手のバトルがかなり楽になります。技構成では「シャドーボール」「シャドークロー」「かみくだく」などエスパーに効果ばつぐんな技を優先し、天候ブーストも意識しながらパーティを組めば、エスパー対策はほぼ万全と言っていいはずです。

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