Macbook pro 16インチ情報まとめ

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こんにちは、Draです。

Macbook pro 16インチ、ついに出ましたね。
噂は昔からありましたが、ついに満を期して登場。
さて気になる中身はどうでしょうか。各種情報サイトを回ってみました。

前回のMacbook pro 15インチが出たのって今年の6月とかだったような?ずいぶんスパンが早いですね。

Macbook pro 16インチの情報が各種から出ているので、まとめたいと思います。

まず公式サイトはこちら

Macbook pro 16の基本的なスペック

今現在は2種類をベースに選べるようですね。

2.6GHz 6コアプロセッサ
512GBストレージ
AMD Radeon Pro 5300M

  • 第9世代の2.6GHz 6コアIntel Core i7プロセッサ
  • Turbo Boost使用時最大4.5GHz
  • AMD Radeon Pro 5300M(4GB GDDR6メ‍モ‍リ搭載)
  • 16GB 2,666MHz DDR4メモリ
  • 512GB SSDストレージ¹
  • True Toneを採用した16インチRetinaディスプレイ
  • Touch BarとTouch ID
  • Thunderbolt 3ポート x 4
  • ¥248,800 (税別)

2.3GHz 8コアプロセッサ
1TBストレージ
AMD Radeon Pro 5500M

  • 第9世代の2.3GHz 8コアIntel Core i9プロセッサ
  • Turbo Boost使用時最大4.8GHz
  • AMD Radeon Pro 5500M(4GB GDDR6メ‍モ‍リ搭載)
  • 16GB 2,666MHz DDR4メモリ
  • 1TB SSDストレージ¹
  • True Toneを採用した16インチRetinaディスプレイ
  • Touch BarとTouch ID
  • Thunderbolt 3ポート x 4
  • ¥288,800 (税別)

よくMacはその値段帯から梅竹松などと呼ばれますが、今回は竹と松だけのようです。

CPU性能

前回の15インチと変わらず、第9世代採用です。
ここは変わりは無いようでね。

RAM性能

64GBまで選べるようになりました。

以前は最大でも32GBだったかと思います。
動画編集をしている人は嬉しいポイントです。
が、64GBを選択した場合は⁺88,000円。た、高い。

今メモリ暴落してるんだから何とかならないかな、という印象。

GPU性能

スペック面では一番進化している部分です。

オプションでGRAM 8GBが選択できますね。

公式サイトを見ると、GPU 8GBの場合、「フォートナイト」において、15インチのGPU 4GBよりも95%速い性能を出すようです。

Radeon pro 5500Mってなんだよって話ですが、型番からRadeon 5500MのAppleチューンナップバージョンかと思われます。なので基本性能はRadeon5500M。

Radeon 5500Mは「Navi14」と言われています。つまり、最近のAMDのGPUと基本は同じで、アーキテクチャも「RDNA」へと変わりました。

このRDNAは前回までのGCNアーキテクチャに比べると、GPUの単純な処理能力に関しては控えめ、ゲーム性能面を強化している物です。

来年出るとうわさされている「PS5」もこのRDNAを採用すると言われています。

またこれに合わせて内部のヒートパイプも強化しているようです。15インチマックブックは爆熱との噂もあったので、良かったですね。

SSD

松に関しては標準が1TBになりました。

前回のMacbook pro 15は標準が512GB、1TBに拡張したいときは⁺22,000円払う必要がありました。

単純にコストパフォーマンスが上がっています。良い点ですね。

また最大のSSDが4TBから8TBに増えました。ただしお値段242,000円。もう1台Mac買えるじゃん…。

MacのSSDは普通のSSDとは異なり、マザボに直接接続されている特注仕様です。そのため、他のSSDより価格は上がります。

とはいえ標準の使用方法であれば1TBあれば十分かな、という気がします。

動画編集も編集中はSSDに移しておいて、終われば外部HDDへOK。Macbook proの場合は作業用と捉え、倉庫の役割は持たせない方が良いです。

液晶

IPSテクノロジー搭載16インチ(対角)LEDバックライトディスプレイ、3,072 x 1,920ピクセル標準解像度、226ppi、数百万色以上対応

とのことで、解像度が上がりました。旧15インチは解像度 2880 x 1800ピクセル、220ppiなので、1インチ分解像度が上がった感じですね。素晴らしいでしょう。

実行スケーリング解像度は 1,920 x 1,200 も選べるみたいですが、画面サイズから 1,680 x 1,050 を選択した方が良いかと思います。

価格

安くなりました。松の場合は旧15インチが税別で30万を超えていましたが、今回は28万円です。また上でも説明した通りSSDが1TBとなっているため、さらに2万円程度の価格差があると言ってもいいでしょう。

とはいえ、普通のノートパソコンから見るとかなり高価な部類です。Pro用ですね。

キーボード

名称が「Magic Keyboard」になっていますね。

私は今Macbook pro 13 late 2013を使っているのですが、それに比べて昨今のキーボードは試用してみると、ハッキリ言って使いにくかったです。

打鍵感がなんというか、安っぽいパチパチ、という感じ。ただし今回はキーストロークが0.4mm増えて、1mmとなり、打鍵感が大分改善されたようです。触っていないのでまだわからないのですが、散々なバッシングを受けてようやく重い腰を上げたようです。最近マックブックを買い換えてない理由の一つだったので良い変更だと思います。

ESCキー復活

え、無かったの。っていう感じですよね。はい、旧15インチはESCキーがありませんでした。その代わり、Touch Bar上にESCキーがありました。実際使用すると、ESCキーを多用するようなアプリケーションを使う場合、操作が煩わしいとのことで不評だったようです。私も試用した感じの印象は微妙でした。対応アプリケーションもまだ少ないですからね、あれ。

これでキーボード面でのマイナスポイントはまぁまぁ無くなったと言ってよいかと思います。
Touch Bar自体が微妙な所があるので、何とかしてほしい所。

サイズ、重量

キーボードの変化か、ディスプレイの変化か、GPUの変化か、おそらく全部が要因かと思いますがサイズ、重量ともにアップ。重量に関しては2kgのようです。
仕事では2.3kgくらいのCAD PCを使っていますが、パソコンって2キロ超えてくると結構持ち運びに不便なんですよね。

しかし、前回までのMacbookは薄さのためにいろいろ犠牲となっていたので、16インチというラップトップのフラッグシップ機では、実用目線だと今回の重量アップは許容出来るものかと思います。

以上です。最後に、各種レビューサイトのURLをまとめておきます。

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