iPhone SE(第3世代)は4月後半にも発表?

iPhone SE(第3世代)は4月後半にも発表?

iPhone SE(第3世代)は4月下旬から5月上旬に発売されるだろう、とディスプレイ業界の動向に詳しいDSCCのロス・ヤング氏が予測しています。Appleが今春に開催するイベントで発表される可能性があります。

1月にディスプレイ製造開始、3月に組み立て開始

ロス・ヤング氏は、iPhone SE(第3世代)用のディスプレイパネルが1月中に生産開始、iPhone SE(第3世代)の組み立てが3月に開始されることから、同製品は4月後半から5月上旬に発表され、購入者の手元に届くのが4月下旬から5月上旬になるだろう、とツイートしています。

例年9月のフラッグシップモデル発売からおよそ半年後という発売時期は、2016年3月の初代iPhone SE、2020年4月のiPhone SE(第2世代)とも一致します。

サイドにTouch IDを搭載か

デザインがどうなるのかも特に気になるポイントで現在は主に2つの噂があります。

iPhone SE(第2世代)同様にホームボタンを搭載

iPhone XRと同じボティを採用

簡単に言うと、ホームボタンを搭載するかしないかに情報が別れているという感じ。

今のiPhoneは随分前から顔認証にすることでホームボタンが省かれたベゼルレスになっているので、流石に次のiPhone SE(第3世代)ではホームボタンは省かれるのではないかと思っています。

その場合、期待できるのがiPad Air(第4世代)で採用された電源ボタンに搭載されたTouch ID(指紋認証)ではないでしょうか。

iPhone SEは価格を抑えたモデルなので、顔認証に使われるTrueDepthカメラを省くことによって価格を抑えることもできます。

iPhone SE(第3世代)には電源ボタンにTouch IDが搭載されるという噂もあるので、ぜひ期待したいポイントですが、現在のところはホームボタンを搭載するとの見方も強く、ホームボタンは根強い人気があるのも事実なのでiPhone 指紋認証を搭載したデザインになる確率の方が高いと思います。

まとめ

初代iPhone SEの販売終了から2年後の2020年4月には「iPhone SE」(第2世代)が登場。

ボディはガラスとアルミニウムを組み合わせたiPhoen 8がベースで、画面サイズが4インチから4.7インチにサイズアップされ、(当時)スマートフォン史上最高の性能を誇る最新のプロセッサA13 Bionicとポートレート対応のシングルカメラ、FeliCaやeSIMなどの新機能を多数搭載しながら4万円台で販売されたモデルです。

そして、2022年3月または4月に第3世代となる新型iPhone SEの発表が噂されています。

現時点では信ぴょう性が非常に低く、傾向どおりであればiPhone SE(第3世代)となるでしょう。なお、この記事では表記の冗長化を防ぐために、第1世代のモデルを初代iPhone SE、第2世代のモデルをiPhone SE2、第3世代のモデルをiPhone SE3と表記します。

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