ソラナ・猫系ミームコイン「MEW」とは?注目のソラナのミームコインも紹介

最近よく耳にするようになった仮想通貨のミームコイン。有名なミームコインといえば、ドージコインやシバコインですが、これらは犬系コインと呼ばれています。

「犬系があれば猫系もあるの?」という疑問の声が聞こえてきそうですが、はい、実は猫系コインもあるんです。

そこで今回は猫系コインの「MEW」についてご紹介すると共に、今後注目のソラナのミームコインもご紹介していきましょう。

ミームコインコインとは

ところで、そもそもミームコインってなんなのでしょう?

ミームコインとは、インターネット上のジョークや風刺などのミームのトレンドをモチーフにして生まれた仮想通貨の総称です。

それぞれのコインの背景には、独自のテーマがあり、特徴的なネット文化の現象とも言えます。 また、実用性よりもユーモアや情熱的なコミュニティを重視する傾向にあります。ミームコインは、プレセールに参加できる仮想通貨としても注目され、先見の目を持つ投資家たちの間で度々話題になります。

中でも、ソラナ ミームコインとは、ソラナブロックチェーン上で発行されるミームコインのことを指します。ソラナは、主要なブロックチェーンのひとつで、ソラナのネイティブトークン SOLは、2025年3月7日時点で時価総額ランキング7位となっています。

ソラナ 猫系ミームコインMEW(Cat in a Dog’s World)とは

Cat in a Dog’s World:犬社会の中の猫と言う名前からもわかるように、犬系コインが主流のミームコイン市場に、2024年3月に尻尾を高く上げて颯爽と乗り込んできたのが、このMEW(Cat in a Dog’s World)です。「犬 vs 猫」というストーリーを掲げており、今かなりの注目を集めています。

ちなみに、MEWの公式ホームページには、「あまりにも長い間、犬が世界を支配してきました…。私は彼ら全員を救う…。新しい時代の幕開けです…」という文言と、白い猫が犬のミームコインと戦うイラストのみが表示されています。

ソラナ 猫系ミームコインMEWの仕組み

MEWは、ソラナ(SOL)ブロックチェーンから発行されており、その他の仮想通貨と比較して、高速かつ低コストの取引を可能にしました。MEWの発行上限は88,888,888,888 MEWであり既に全ての発行を終えています。発行枚数の90%は流動性プールでバーンさせることにより、MEWは安定した最低価格を作り、多くの仮想通貨を悩ませているボラティリティの影響を受けにくくしています。

発行枚数の残りの10%は、ソラナのコミュニティにエアドロップとして配布されています。通常のコインと違い、運営や公式に対してのトークンの割り当てがされておらず、コミュニティ主導のミームコインであるといえるでしょう。

また、知的財産(IP)に対してオープンソースのアプローチを採用。コミュニティメンバーはMEWのキャラクターやアートワークを自由に利用や改変することができます。これにより、ユーザー主導のコンテンツ創出が活発化し、エコシステムの自律的な成長を実現しています。

さらにミームコインとしては初の、eスポーツ分野へ進出しているというのも、注目されるポイントのひとつです。

ソラナ 注目のミームコイン

近年の仮想通貨市場で、大きなトレンドとなっているソラナ ミームコイン。2024年、特に注目を集めた銘柄を紹介しましょう。

  1. FreeDum Fighters(DUM):大統領選をパロディ化した注目のソラナミームコイン
  2. MegaDiceToken(DICE):オンライン仮想通貨カジノが提供するソラナミームコイン
  3. The AI Prophecy(ACT):AIチャットボットを特徴とするディスコード(Discord)サーバーがベースのソラナミームコイン
  4. Peanut the Squirrel(PNUT):ニューヨーク州環境保護局によって保護されていた7歳のリス「ピーナッツ」の思い出を称えるために作られたソラナミームコイン
  5. Goatseus Maximus(GOAT):X上に投稿するAIボット「Terminal of Truth」が採用したAI技術とミームが融合したソラナミームコイン
  6. Myro(MYRO):ユーティリティを備えた実用的なソラナミームコイン

詳しく知りたい方は、ぜひ検索してみてくださいね。

まとめ

最近のソラナミームコインの発展は目を見張るものがあり、多くの投資家の期待を集めています。犬系ミームコイン市場に正面きって攻め込んだMEW(Cat in a Dog’s World)が今後どうなっていくか、また注目のソラナミームコインの価格変動からも目が離せませんね。